ふるさと納税を始めて5年。さまざまな自治体に寄付をしてきました。
私の基準は「普段の生活で買う・使うもの」をもらうこと。
初めの頃は「ふだん買わない高級食品」を選んでいました。でも、
ホタテとか普段買わないから、使い方わからんし冷凍庫で余りつづける!
普段使うものを選ぶと、選ぶときのワクワク感はないものの、生活の質が明らかに上がります。
「実家にいた頃のように、食材や日用品の残りの数を気にせず暮らしたい」
と思ったことはありませんか?その悩みを解決するために最高だった返礼品たちを
覚え書きしておきます。
(一部、今までもらって微妙だったものと理由も覚え書きしています!)
日用品
「トイレットペーパーふるさと納税でもらってる」というと
鼻で笑われますが、我が家にはもう欠かせません。
クソデカ段ボールで届きます、そこだけ注意! |
毎年何を差し置いても、これだけは頼みます。
ちなみに大人二人暮らしで、トイレットペーパーは1年以上・ティッシュは2年ほど保ちます。
何がそんなに最高か。
まず、トイレットペーパーを抱えて徒歩帰宅することがなくなります。
「トイレットペーパー今日買って帰らないと…」と思うことが
一切なくなる開放感は意外と凄まじい。
さらに「いいトイレットペーパー使いたいけど、
こっちの方が安いしなぁ」という庶民あるあるの悩みからも解放されます。
ティッシュも同様で、残り1〜2パックで納税すればまた1〜2年分届くのが
楽すぎて、辞められそうにありません。収納スペースがあればぜひ一度お試しを!
食品
基本二人暮らしだと量が多いし、冷凍庫の容量との相談になるんですが…
寄付額にしては豪華な返礼品が選べるのでコスパという観点では◎
海鮮
海鮮系を頼むなら、「毎日でも食べるくらい好き」か「スーパーでよく買う」
ものが良いかなと思います。
今まで貰ったものの一口コメントは以下。
鮭・サバ切り身…海鮮系の中では一番当たり!使いやすいし「あと一品」に使えるので
冷凍庫の中で眠り続けることがなかった。焼くので冷凍焼けも比較的気にならない。
いくら・うなぎ…どのタイミングで食卓に出すか悩んでるうちに
不動在庫として抱えることになりがちだった。
まぐろ切り落とし…注文直後から、冷凍庫の中で、日に日に露骨に味が落ちてしまった。
生で食べる系のものは、冷凍とはいえ日持ちしない。
肉
スーパーでよく買う種類の肉を選ぶと、
「大量の肉を買って、小分けにして冷凍する」煩わしさから解き放たれます。
今まで頼んだものは以下。基本新鮮で美味しいですが、たまにハズレもある。
とりもも(カット)…スーパーだとカット済のは高い&鶏肉切るのが嫌いなので
これはかなり活躍。
豚切り落とし…何度か市町村を変えて頼んでいます。たまに脂肪が多くてちょっと失敗する。
ささみ…胸肉が嫌いな夫(万年ダイエッター)のためにささみを茹でてます。
筋なしにしたらより最高だったのでおすすめ。
フルーツ
今まで、シャインマスカットとみかんを頼みました。旬のものを送ってくれるのが◎
冷凍できないものが多い・生鮮食品は当たり外れがあるのがちょっと微妙。
みかんは1万円以下で結構いろんな種類があるので、最後の金額調整に使えます。
家電
お得感でいうと食品には及ばないけど、実質2000円で欲しかった
家電が手に入るので、「このメーカーのこれが欲しい!」が決まっていたら
かなりおすすめです。
私は良いトースターが欲しかったので、買い替えのタイミングで
アラジンのトースターをゲット。家電屋で1万円出して
良いトースターを買うのは微妙に躊躇うのですが、
折角なら良いものを!と思えるのが良さだなと思います。
キッチン用品
包丁・ザル&ボウル・シンクの水切りカゴを、燕三条に寄付していただきました。
これはQOLが上がりました…!特にザル&ボウル。
「ザルなんて100均で買える」と思っていましたが、
網目の統一感&ワイヤーが無い構造がこんなに洗いやすく、小さなストレスから
解放されるとは…!と驚き。
キッチン用品は「ちょっと良いもの使いたいけど、
こだわり出したら高くつく」のが地味に選択に影響してしまうので、
「使いたい!」と思うものを躊躇いなくいただけるふるさと納税には感謝しています。
【結論】好きなもの<毎日使うもの
ふるさと納税の返礼品選びに迷ったら、「よく使うもの」「使いたいもの」に
するのが間違いないなと学んだ5年。
コストコ代わりに、よく使う製品のストックを頼むのが
我が家のスタンダードになりました!
何を頼むか迷っている方の参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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